ゆるっとドイツ滞在記

ドイツでのワーホリ生活や日常の小ネタをゆるっとお届けします。

ブログはじめました

はじめまして、ちきです!

9月からワーキングホリデーでドイツに行くことになったので、現地での生活とかちょっとした小ネタなんかをゆるっと発信してみたいな~と思ってこのブログを始めてみました。
たまにのぞきに来てもらえると嬉しいです。

 

ドイツのワーホリ制度

 

そもそもワーホリって何?留学と何が違うの?とかね、ときどき聞かれます。

ドイツの場合は以下のとおりです。

ワーキングホリデー・ビザ制度は日独両国の合意に基づくもので、日本の若い人たちにドイツの文化や日々の暮らしに触れる機会を提供するためのものです。滞在可能な期間は3ヵ月以上1年以内で、最長365日、ドイツのさまざまな職場で働くことができます。” 
出典元:ワーキングホリデー・ビザ - ドイツ外務省

 
国によって条件はそれぞれ違うと思いますが、ドイツの場合は申請時に18歳~30歳の人が対象です。
そして「ワーキング」とは言っても絶対に働かなきゃいけないわけではなくて、働くことが許可されているという感じ。一つの職場で働ける最長期間は6ヶ月間ということは決まっていますが、その他の就労制限はありません。とても自由度が高い!

 

つまり、1年間働きながら暮らすもよし、語学学校行ってがっつり勉強するもよし、優雅に旅行するもよし、

 

若者たちよ、ドイツ生活をエンジョイしたまえ!

 

というなんとも素敵な制度なのです。
そしてドイツの場合は比較的ビザが取りやすいと思います。

ビザについて詳しいことはまた改めて書いていきます!

 

ドイツを選んだ理由

 

ワーホリといえばオーストラリアとかカナダとか英語圏がやっぱり圧倒的に人気なのかなと思います。その中でなぜわたしがドイツを選んだのかという話です。

 


時はさかのぼること高校3年の夏。


10日間の研修旅行で初めてドイツのハンブルクへ行きました。当時はドイツ語は全くわからなかったので現地の人とは片言の英語でのコミュニケーションだったんですが、あまり海外に行ったことがなかった自分にとってはすべてがキラキラ輝いて見えて、素敵なホストファミリーも出会えて、これがもう本当にすんばらしい経験になりました。

 

ちなみに、当時殴り書きしてた日記を見返したら「欧米人のスキンヘッドはなぜあんなに様になるのだろう」とかしょうもないことばっかり書いてましたけどね。


そんなわけでここからだんだんドイツにハマっていき、大学では第二外国語でドイツ語を勉強して、外部の勉強合宿とかにもせっせと参加したりして、最終的に卒業を延ばしてまでデュースブルクという街に10ヶ月留学しました。


留学生活は本当に充実していて友達にも恵まれて、ありがたいことに楽しかった思い出ばかりです。

大変だったことを強いて挙げるならば、人生初のぎっくり腰(しかもわりと重いやつ)になってしばらく動けなかったことくらいかな…(苦笑)


そして夏に帰国後、遅めにスタートした就活もなんとか終わり無事に就職。
めでたしめでたし。

 


…のはずが、結局新卒で入った会社を辞めて御年26歳の今に至るわけです。

目まぐるしく会社員として働きながらも「やっぱりいつかもう一回ドイツに住みたいな~あわよくば働いてみたいな~」という気持ちがいつも心の中にもやっとあって、長いことドイツ⇔日本で遠距離恋愛している彼ともっと一緒にいたいというのも大きな理由の一つで、あるとき

 

一度きりの人生、自分のやりたいこと思いっきりやって好きなように生きてやらぁ!

 

という決断に至ったわけです。
決めた当初は半分勢いみたいなところもあったけど、最近になって準備を進めていくうちにやっと実感が沸いてきました。(遅)

 

今せっせとパッキングしているところなので、日本からこれ持っていくと便利だよ~とかあったらぜひ教えてください。

 

ちなみに…

ちきという名前の由来は高校時代にビビりのチキン野郎だったからということで友達につけてもらったあだ名です。いつのまにか大学の友達とかにも浸透しているのでなんだかんだ気に入ってます。笑

 

渡航までは準備について少し書いていこうかな〜と思っています。

それでは。

Bis dann ;)